about

宮崎祐輔 

観光地嬉野温泉に近い吉田皿屋に谷鳳窯を築き有田焼の技法で磁器の土や陶土にシルクロードや兎の絵柄をモチーフを絵付けしています。
谷鳳凰 (たにほう窯)の公式オンラインショップです。

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陶暦

日本工芸会正会員

佐賀陶芸協会理事

昭和29年 佐賀県嬉野町生まれ

昭和44年 琥山製陶所入所作陶にはいる 

昭和52年 嬉野町吉田皿屋に谷鳳窯開窯

昭和53年 24歳で日本工芸会正会員となる

佐賀県展入賞3回

西部工芸展入賞多数

日本伝統工芸展入選23回

日本陶芸展入選6回

日本陶芸展日本選抜海外巡回展招待出品

中国・パキスタン・モロッコ・トルコ外遊

平成12年 イギリス大英博物館出品・収蔵

平成21年『工芸のいま伝統と創造』展  九州国立博物館

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ごあいさつ

1969年(昭和44年)有田にほど近い佐賀県嬉野町の琥山窯で陶技の基礎を教えをいただきました。

当時、小野琥山先生・小野珀子先生・小野祥瓷先生も健在で、琥山窯では、多くの陶芸作家を育て輩出
していました。私もそんな環境の琥山窯のなかで修業時代をすごすことが出来ました。

そ の後、四百年以上前から続く肥前磁器の窯場の一つ、吉田皿屋の地に窯を築き、かって中国を旅したときに感じた、西域への想いを表現しようと制作してまいり ました。磁器や半陶半磁器の温かみのある生地に、染付、染錦、色絵、釉裏紅での絵付染付、染錦、色絵、釉裏紅での絵付それに近年は銀彩の技法を加えた新た な作品づくりに取り組んでいます。

やきものづくりには、限りない魅力が宿っていると思います。その魅力を求め作品づくりに取り組んでいます。